注文住宅購入時の注意点!

注文住宅購入するなら総施工費用は必ず確認する

注文住宅を建設するなら、その総施工費用については見積もり段階で確実に確認を行うようにしましょう。 施工費用を確認せずに工事を依頼してしまうと、後々お金を請求された時に足りなくなってしまうこともあるからです。足りない金額が数千円や数万円なら良いですが、それ以上になると、かなりの出費を強いられることとなりますから、用意している予算内で本当に全てやってくれるのか、工務店の方に聞くことにしましょう。もちろん注文住宅の建設の見積の際に、施工業者の方が見積もり内容について詳しく説明してくれますから、その時に基本的にかかる施工費用を聞いておくのが一番です。注文住宅は予算を用意しておけば必ず施工はできますが、工事内容と価格は必ず把握しておきましょう。

建材などに指定がある場合には前もって伝えておく

建材をシックハウス対策がされたものにしたい場合や、塗料などにこだわって建てたいという場合には、その工事に移るまえの段階で必ず要望を伝えることにしましょう。 建設が本格的に始まったり、塗装工事などが行われている最中に、改めて要望を伝えても、大幅に変更しなければならない部分が出てきますから、工期の短縮と、無駄な出費を避けるためにも、建材や塗料を指定することを希望する方は、必ず見積もりの段階や設計の段階で希望を伝えておくことが大事です。そうすることで業者さんが前もって用意を進めてくれるので、ギャップを感じることなく工事ができます。注文住宅の施工の際にはこのように、いくつか注意するところがありますから、把握しましょう。

一戸建ての物件の価値を長期間にわたり保持するうえで、建築材料の選び方やリフォームの必要性などを念入りに検討することが大事です。

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